Indigo Films


インディゴフィルムズのクレド・技術
Vo5.3 編集
基本理念
仕事編
クリエイティブ編
自己実現編
生き方編
技術編
チーム運営編
健康編
地球環境編


(1) 楽しんで編集する。

(2) 良いものを作るというモチベーションを保つ。

(3) だらだら編集しない。時間を決めて編集する。

(4) 必ずスケジュール通り実行する。

(5) 締め切りを守る。

(6) 見る人の驚く顔を想像して編集する。

(7) ターゲットを意識して編集をする。

(8) キレイなものにはよりキレイに、キレイでもないものもキレイに。

(9) 編集はタイミングである。

(10) 毎回、新しい試みをする。

(11) 素材は全て使い甲斐のあるもの、無駄な素材はない。

(12) 出来るだけ良いCPU、メモリを搭載する。

(13) 他の(編集)ソフトも勉強する。

(14) ハード・ソフトを使いこなす。

(15) トランジションを効果的に使う。

(16) フィルタやエフェクトで映像によい変化をもたらす。

(17) 登場人物の個性を最大限活かすよう考える。

(18) 他人の編集技術を盗む。

(19) 自分の編集技術をシェアする。

(20) 効果音で臨場感を演出する。

(21) シーンの感情に合ったBGMを選曲する。

(22) 普段から雑誌・広告などを見てデザインレイアウトセンスを磨く。

(23) 映画・テレビのテロップデザインを盗む。

(24) 多くの映像作品から編集技術を学ぶ。

(25) 嫌な人に見えそうな部分はカットしてあげるのも愛情。

(26) いくら苦労して撮った素材だからといって、それを使う事だけに集中せず、作品全体を考え的確な判断をする。

(27) 一人で想像せず、多くの人の意見を聞く。

(28) 目線を変えてみる。椅子に座って作業したり、あぐらをかいたり、時にはカフェ等で。とにかくその日の気分によって環境を変えて作業してみる。

(29) ストレスが溜まったら散歩をする。

(30) 観葉植物などを近くにおき、目を出来るだけ疲れさせないようにする。

(31) 定期的に皆で映像のチェックする。

(32) 編集したものを自宅のテレビでも確認してみる。

(33) 重要そうな素材を編集で使用しない場合、お客様に伝える。

(34) 機材の周りに水物を置かない。

(35) ボリュームは、-6から0デシベルの間で設定する。

(36) 著作権には注意する。

(37) こまめに保存する。

(38) 過去のシーケンスは取っておく(シーケンスの上書きは禁物)。

(39) テロップの誤字・脱字を無くす。

(40) 出演者の名前を確認する。

(41) 編集用の音楽ファイルは必ずaiffで行う。

(42) マスター納品前には放送事故にならないように、必ず最後の確認を行う。

(43) 元の素材の名前は変えない。

(44) メールでFCPのファイルを転送する時は、シーケンスのみをコピーして送る。

(45) カットしたシーンはメモをとる。

(46) テロップに句読点のまる「。」は入れない。

(47) シーケンスは編集の修正が入る度に新しいシーケンスをつくる。

(48) 時間的・地理的な隔たりがあるカットは、ディゾルブ系のトランジションでつなぐと良い場合が多い。

(49) 明確な意図がない限りは、イマジナリーラインを守る。

(50) カットのつなぎ目に音がかからないようにする。

(51) ショートカットキーを覚える

(52) よく使うフォントを覚えておく

(53) よく使うエフェクトはとっておく

(54) 編集は創り手の愛情一つで変わってくる。

(55) タイムラインは分かり易く整理する。(V2=インサート、V3=テロップ、A3〜6=音楽など)

(56) 自分の昔の編集を見てみる。

(57) 各チャンネルに何の音が入っているかを確認する。

(58) テープ納品の時は最初に1分カラーバーを入れ、本編が始まる前に尺などの情報画像を入れておく。

(59) 編集の引き継ぎをする際には、必ずメモを残す。(ファイルの場所、不安点、確認してほしい点、不足データの有無など)

(60) FCP等のプロジェクトのファイルナンバーは更新していく。



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